カジノ「つくったら終わりの始まり」韓国男性を直撃 可能性

ランキング江原ランドカジノ 681561

日本と韓国の大きな違いにカジノの有無がある。17カ所もある韓国だが、そのほとんどが外国人専用。唯一、韓国人が入れるカジノが平昌、江陵(カンヌン)と同じ江原道(カンウォンド)にあるが、国民の「ギャンブル依存症」が大問題となっている。今回、全財産を失った経験がある韓国人男性を直撃。日本でも国会でカジノ法案の議論が続く中、「1つでもつくったら、終わりの始まりだ」と警鐘を鳴らした。  平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)プラザから直線距離で南へ約50キロに「江原ランドカジノ」がある。廃鉱の街の再興策として2000年にオープン。山奥のため車で江陵から2、3時間、ソウルからは3、4時間かかる。  真っ暗な田舎に突如現れる、膨大なネオン。まだカジノではない。質店、モーテル群だった。さらに山を上ると、王宮のような豪華なネオンが姿を現した。氷点下10度以下の夜の街に人影はなかったが、カジノは人であふれかえっていた。最大7000人収容のところ、4300人以上がばくちにいそしんでいた。  想像した雰囲気ではなかった。目が血走り、服装も乱れがちな人だかりが、ポーカーやバカラのテーブルを囲んで殺気立っている。お世辞にも富裕層には見えなかった。外国人は無料だが、韓国人も入場料9000ウォン(約900円)と安く、気軽に入れる。職員によると99%が韓国人で、全国から集まるという。  実態を探ろうと、麓にある質店に突撃を試みるも、取材拒否。諦めかけたが、同行通訳の知人の紹介を繰り返し、ギャンブル依存症に苦しんだ経験がある男性が、取材に応じてくれることになった。

江原ランドカジノ(강원랜드 카지노)

これに対し、 カンウォンランドは韓国初の自国民が入場可能なカジノ として営業を開始します。 ギ ャンブル依存症の問題。

美しく見える影にあるギャンブル依存症問題

韓国の江原(カンウォン)にあるIRリゾート施設「江原ランドリゾート」には、韓国人が国内のカジノで唯一入場を許されたカジノ「江原ランドカジノ(강원랜드 카지노)」があります。 出典: 韓国旅行、韓国ツアー 韓国観光公社公式サイト :韓国観光公社公式サイト。

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