横浜市のカジノ誘致に市民猛反発 説明会は司会の渡辺真理にヤジが飛び、釈明騒ぎも 可能性

日本横浜市がカジノ 85669

横浜市の将来の税収をギャンブルという事業中心で構成してもよいものでしょうか。 この収入は、海外の観光客からなどではなく、少子高齢化と老後の不安に備えて蓄えてきた「なけなし」の日本国民の懐から出てくるお金です。一攫千金の夢を見た 日本国民の大多数の敗北のカネ からです。 莫大なカジノ収入は、最初からお客が負けるように仕組まれたビジネスで生まれます。 見かけ上は、IR施設という名の様々な魅惑的な人工建築物が娯楽施設として建設されるでしょうが、実態は カジノギャンブル中心 の施設群です。 カジノ誘致の裏の実態とカジノとはどういうものかを知れば知るほど、これほど明らかに民意に反した政策はありません。 こと地元の横浜市の状況を考えると、 横浜市民のためを思ってという要素が一つもありません 。 横浜市のIR推進案は、IR事業者から言われた表面上の数字の羅列になっており、横浜市が自らその内容を評価しようとすらしていません。 それなのに、前回選挙で「カジノは白紙」で当選した林市長によって、民意を一切顧みずにカジノ誘致が進められようとしています。 このままでは横浜市の将来は ギャンブルの都市横浜 になります。 そんなところに私たちの大切な子供達を住まわせたいですか? このホームページでは、そんな思いから横浜へのIR(カジノ)誘致に反対する理由と、カジノ反対の真の市民運動を支援するための様々な有益情報を広く載せていきたいと思っています。

‘横浜市’に関する記事

横浜市が8月22日に公表した最新資料「IRの実現に向けて」(市政策局の ニュースリリース より)。 ギャンブルや賭博(とばく)といったイメージが付きまとい、 反対の声も根強く残るカジノを含めたIR を横浜中心部へ誘致することに、 どんなメリット があるのでしょうか。 今後、林文子市長本人が自ら出向いて行うという 港北区など市内18区での説明会 を前に、 市長の発言 を中心にIR誘致の考え方をまとめました。

山下ふ頭へのカジノ施設を含むIR誘致に対しては、約6割の市民が反対という世論調査の結果が出ています。ぜひ実際の市民の声をレポートして下さい(マリンタワーさん他)

企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら。

182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194

ディスカッション