初心者でも簡単!E-SPORTSに参加する方法を完全解説!

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eスポーツは過酷だ。反射神経に操作精度、チーム戦では高度な戦術理解が試される。長時間戦い抜く持久力も要るため、走り込みで体力作りに励む選手も多い。集中力を測るメガネ「JINS MEME」で事業開発を担当するジンズの渡辺寛紀氏もeスポーツ選手の集中力に注目。「eスポーツで集中力は重要な要素。トップ選手にはゲーム開始から数秒で集中力を最高にし、維持する驚異的な能力がある」と舌を巻く。

eスポーツ: esports人口はどれくらい?

eスポーツ eスポーツコラム ゲーミングPC。

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e-Sportsとは?

PCやアーケード、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、そしてスマホ…。ゲームの大半がオンラインに対応するようになった現在、プレイヤー同士が腕を競う場面が増えています。その発展系ともいえるのが、プロゲーマーを中心に腕に覚えのある人が競技に参加するeスポーツです。 しかし、一口にeスポーツの大会といっても、街のゲームショップやゲームセンターなどが主催するものから、スタジアムを舞台に世界中に配信(生中継)される世界大会まで、その規模や内容はさまざま。日本と世界で異なる事情も含め、どのようなeスポーツの大会が開催されているのか、またどのように参加すればいいのかをまとめました。 大会の参加者が数十人~数百人、時には数千人単位になるような大規模なeスポーツの大会は、タイトル別、あるいは特定のジャンルにしぼって行われることがほとんどです。例えば、年に韓国で開催された「IEM(Intel Extreme Masters)」のシーズン11は、「スタークラフトII」「リーグ・オブ・レジェンド」「オーバーウォッチ」の3タイトルで競われました。また、年の「EVO(Evolution Championship Series)」では、「ストリートファイターV」「鉄拳7」「GUILTY GEAR Xrd REV 2」「大乱闘スマッシュブラザーズ」などの8タイトルが選ばれていますが、いずれも対戦型格闘ゲームであり、ほかのジャンルは一切含まれていません。 eスポーツの大会やリーグに参加を希望する人は、基本的に特定のタイトルにしぼって練習を重ね、個人あるいはチームを組んでエントリーすることになります。 大会やリーグの規模、タイトルなどによって参加方法は異なりますが、日本国内で行われる対戦型格闘ゲームの祭典である「闘会議」であれば、各地で開催される予選大会に参加して勝ち抜くことで、本大会への出場権が得られます。その一方で、アメリカで開催されている「ELEAGUE」のように、主催者が参加者を選ぶ招待制の大会では、プロゲーマーとして活躍していたり、大きな大会で好成績を収めていたりといった実績が必要です。 MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)を代表するタイトル「Dota 2」では、世界大会が開催されています。本大会は巨額の賞金が得られることでも有名で、年8月31日現在、約2,万ドルがプールされています。 なお、予選などの成績に影響されずに、eスポーツの大会にエントリーできるしくみも登場しています。海外のサービスでは「ESL Play」、国内では「JCG CHALLENGE」が有名です。ESL Playには、世界から万人もの参加者が集い、日夜、その腕を競っています。どちらもプレイヤーとして参加するだけでなく、視聴者として観戦することができるため、まずは興味あるタイトルの試合をのぞくことから始めるといいでしょう。

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あーなるほど。 eスポーツの経営ってチームのオーナーとかはもちろん知っている、もしくは現在勉強しているところだけど、プレイヤーの方はどうやって経営されていくのかわからないもんね。 プレイヤー個人の生活費についても考えると、東京都在住の場合一人あたり21万円は必要になってくると思います。 交際費を我慢させたとしても19万円は必要です。 ここに保険料や年金などを入れると25万円無いと生活はできないでしょう。 つまり、商品でもある選手を食べさせていくのに、一人あたり25万円の報酬を支払えるくらいの人件費が必要になります。

eスポーツのプロとは

esportsで「プレイされているゲーム」と「プレイされていないゲーム」の違いは何でしょうか。一般社団法人日本eスポーツ連合 JeSU が掲げている「eスポーツ」の公認条件は以下になっています。 FPS同様、シューティングゲームの一種です。FPSとの違いは、ゲームモニター上でプレイヤーキャラクターの姿がまるごと見えている事。主人公を第三者視点で追うアクションゲームです。ゲーム中の世界をプレイヤーの意思で移動し、武器を使ったり素手などで敵や化物などと戦います。「サードパーソン・シューティングゲーム Third Person shooting game 」は和製英語で、アメリカではサードパーソン・シューター(en:Third-person shooter)と表現するそうで、「三人称視点シューティングゲーム」と訳されます。

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