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Wish! プロジェクト

August 2005

2005-08-31 | [印刷用]

さくら 2005 August

「さくら」という犬 ( さくらの日記 )
▼2005年 8月13日 (Sat)   --    ...No.[8]
カキコした日
8月14日午後より
沖縄市の海邦区マンタ公園にてお祭りが有りますので
そちらでバザーを予定しています。
御時間がございましたら
是非皆さんで来てくださいネ。
引き続き
バザーの商品も受け付けております
よろしくお願いいたします。


▼2005年 8月 9日 (Tue)   --    ...No.[7]
カキコした日
★緊急プロジェクト★
JOYくんを救いたい!!!
ボランティアさんから緊急のレスキュー依頼です。
JOYくん オス 9才
新しい飼い主さんになってくださる方を募集しています。

詳しくはこちらを御覧ください。
こちら

wishでは
寄付頂ける方のお名前の後ろにJOYと付けて頂いた御寄付に関しては
すべてJOYくんに寄付します。
レスキューしてまず病院に行き検査をして。。。と
かなりの費用がかかると思われます。
皆さん御協力頂けますようによろしくお願いいたします。
詳しくは:wish@palmsilk.comまで。
寄付金は 郵便局口座名 WISH ぱるる 記号:17090 番号:14521571 までお願いします。

皆さんの御協力のおかげさまで
本日この場所から一時保護先へ搬送されました。
初めて病院に行き
現在 フィラリア(+)
足と肝臓、おしりに少し問題がありそうですが
その他は元気です。

追記
口座から口座へのお振り込みの場合
JOYと入れることが出来ませんので
振込名をメールでお知らせください。
お知らせ頂いた御寄付に関しては
すべてJOYくんのボランティアさんにお渡ししますので
よろしくお願いいたします。



▼2005年 8月 7日 (Sun)   --    ...No.[6]
カキコした日
8月14日午後より
沖縄市の海邦区にてお祭りが有りますので
そちらでバザーを予定しています。
御時間がございましたら
是非皆さんで来てくださいネ。
引き続き
バザーの商品も受け付けております
よろしくお願いいたします。


▼2005年 8月 6日 (Sat)   --    ...No.[5]
カキコした日
7月21日ちゃりたれちゃんからバザー用品を送ってくださいました。
8月4日たかままさんよりバザー用品を頂きました。
何時もご協力頂きありがとうございます。

サクラは狂犬病予防注射と8種混合ワクチンを接種致しました。
皆様のおかげでサクラも元気にすごしております。
ご協力頂きありがとうございます。


▼2005年 8月 1日 (Mon)   --    ...No.[4]
カキコした日
3月から毎日のように糸満と獣医に通い
やっと糸満に居る犬達の不妊手術が完了しました。
(一時預りしている2頭を除く)
手術をしているうちに重篤な病気を持つ犬も何頭も居ました。
腸管に腫瘍が有る犬、鈎虫が大腸まで。。。
そのせいで避妊手術をしている最中に亡くなってしまった子が居ました。
しかし管理者はそれを病院の責任だと言いました。
「施設に居る犬だから一頭位亡くなっても良いと思っているのでしょう」と。。。
私達や獣医師はそんなことは一度も思ったことは有りません。
一頭でも助かって欲しい幸せになって欲しい
処分だけはして欲しくないと。。。
管理者は亡くなった犬の亡骸に手を合わせる事もなく
病院のことを悪く言うだけでした。
そして管理者のご主人により敷地内に埋められました。
管理者は殆ど世話をしておらず
管理者のご主人が世話をしておられます。
管理者は以前にも処分して下さいと愛護センターに持ち込んだことも有り、逃げた犬が捕獲されたことも有ります。
私達はそれを知っていたので
今までどんなに気持ちを押し殺し動物達のために頑張って来たか。。。
管理者から投げられた私達への暴言は許せるものでは有りませんでした。
どれだけの人達が糸満の子達のために一生懸命協力して下さったか
その事を考えるとあんな暴言は出てこないでしょう。

OAARSのボランティアさんには
たくさんのボランティアをして頂き
とても感謝をしています。
しかしトラブルも沢山有りました。
かなりの暴言や侮辱も有りました。
言葉や文化の違いが私達にとってかなり辛いものでした。
それでも皆さんのおかげで
ここまで改善し、総数31頭までに減らすことが出来たと思っています。

私は人間同士トラブルを起こすために
ボランティアをやっているわけでは有りません。
不幸な子達が一頭でも多く幸せになってほしいから。。。
wishのこれから出来ることは
今から10頭分の避妊手術代金をバザーにて捻出し各獣医師に返済することと
あと14頭の譲渡をしていきたいと思っています。
どこまで出来るか解かりませんが

人間の手で作ったこの不幸な状況を
人間の手で幸せな状況に変えてあげたいと思っています。


▼2005年 8月 1日 (Mon)   --    ...No.[3]
続き1   ...
カキコした日
今回たくさんの方達が御協力していただいて居ることと
管理者が本来指導する立場に居る事が重なり
公表できないことがかなり有り
なかなか一般の方には御理解いただけない部分も多々あると思います。
私は管理者をバッシングから守る事も必要だと考えていました。
まず数を減らさないことには
管理者も管理さえできないから。。。
バッシングをしても、これをやれあれをやれといっても
できないのが今の現状。。。
自分達がいつも思うことは
バッシングやかわいそうと言って泣いていても
犬達を助けられないのだと言うこと。。。
自分達は犬達のために
ボランティアさせて頂いているのだという位
広い心で対応しなければ私達が介入できなくなってしまう。。。
飼育者が犬達を処分すると言った場合
私達にはそれを止める権力は無い。。。
今は明らかにこれは虐待!!!と思っていても
日本の法律も条例も警察もそれほど効力はない。
まずは管理者がちゃんと管理できる数にまで譲渡し
もしくはフェンスなどで区分けし犬舎を作り
管理者が管理できるところまで
私達が責任をもって行うことが大事だと考えています。
とても根深い問題だけに
これをやりとげて初めて次のステップに取り掛かれると考えていました。

それが頭の中では分かっていても
可愛そうだと思うのは現場に出ているから。。。
何日も食べていなかっただろう牛・馬・山羊が私に訴えて居た。
私は犬や猫に水をあげてスキンシップした後
あまりにお腹が空いてまたもや肋が見え始めた
牛や馬にフードを買うためOAARSのボランティアさんとともに
車に乗り買いに行った。
これは一度だけではなく
もう何度も同じ事を繰り返している。
フードもあげられないのなら
飼育するな!!!!と心の中で叫びながら
毎回フードを買いに行く。。。
避妊去勢・ワクチン・駆虫の費用ばかりか
フード代金までだしていたのでは
とてもじゃないけれど
お金がいくらあっても足りない。。。
けれどあと何日食べられないのか?
考えると居ても立っても居られない。。。
いったいどこまで根性がくさってるのか?
「借金が多過ぎてごはんも食べれないのに
なぜ犬達のためにこれ以上犠牲にならなくてはならないの?
自分達の犬じゃないのに!」
「どうすればいいんですか?じゃぁ全部処分すれば良いんですか?」
などと言う管理者!!!!
たしかに捨てられた子も保護して見きれない人が連れて来た子も居る。
しかしキャパを越えているなら引き取るべきじゃない!
ここでこうしているこの子達は決して幸せじゃない!
これが私が言う命を助けただけでは助けたことにはならないと言うことです!
助けた後のこの子達の生活
これが一番重要だと思います。



▼2005年 8月 1日 (Mon)   --    ...No.[2]
カキコした日
今回のプロジェクトは
去年の10月から急激に増え始めて55頭になり
ダルメシアンが子食いしたことからはじまった。
それまでかかわるのはよそうと避けていたのに。。。
限界が来た。。。なんとかしなくては。。。
そう思ってバザーをして沢山の方々のご協力を頂き
なんとか9頭は手術をすることに決めていたが、
ぽろぽろボロが出てくる。。。
管理者は管理している動物達の数も把握しておらず、毎回言うことが違う。。。
悩んでいた矢先にDrから声がかかった。。。
私の信頼するDrが関わるのならなんとかなる???と信じて
プロジェクトを組むことになった。
がぁぁぁ。。。
せっかくDrに不妊手術の手配をかけても
連れて行かんわ、時間におくれるわ、
挙げ句の果てに前日のフードは抜いてくださいと言ってもそれさえ出来ていない。。。
その上あること無いこと人に言い回る。。。
結果、私と主人が病院に搬送し
協力頂くDrの事は全面非公開となった。
プロジェクトを組みせっかく安い値段で
Drが協力してくれてるのに、それを逆手に取って
あそこはこの値段で手術してくれたのに
なぜしてくれないのか?とばかなことを言う奴が居る!!!

Drに迷惑をかけられないので全面非公開になったのに
管理者がべらべら喋っていたのでは信用がない!!!

手術をしていくうちにいろんなことが判明した。
なんとほとんどの犬がフィラリアである。。。
しかも酷い子はステージ4である!!!!
去年の11月までフィラリアは飲んでいたと言う飼養者の言葉はまったく信用できなくなった。
ダニは身体のあちこちに付いており
バベジアの子も居た。

下水の排水口もなく土壌が非常に汚染されている。
放し飼いのため、牛や山羊のところに犬達は転げ回っている。。。
糞の掃除もろくに出来ていないため
子犬達は何時も糞まみれで
鞭虫・鈎虫・トリコモナス等々に汚染されている。。。
その結果免疫力も弱く、病気になったり下痢したりする。。。
私達は行くたびに消毒し着ているものは処分し長靴は消毒し
車も消毒し、気が狂いそうだった。。。
なんとか
駆虫をしてワクチンを打って譲渡会に出そうとしたとき
子犬はパルボを発症した。
管理者に電話しその日が日曜日で夜間だったため
病院も開いておらず
翌朝すぐに病院に連れて行き、追っかけでワクチンが接種できる子達は接種して隔離した。
その甲斐があって私が病院に連れていった子達は
全て回復した。
その後しばらく
ワクチンを接種していない子が糸満にはほとんどなので
出入りを控えていた。。。
しかし何時までも放っておくわけにはいかず。
子犬達だけでもワクチンを打とうと言うことで
Drとともにひさしぶりに糸満に向かった。
なんと!!!!
プレハブのしたで亡くなってる犬が居る
私はショックが多過ぎて倒れそうだった。。。
飼育者はプレハブのしたで犬が亡くなっていても気づかない。。。
ぶちきれた私は、それまで放し飼いになっていた子達を全てケ−ジにいれたり繋いだりした。
しかし、何時行ってもまた離れている。。。
プレハブの中はゴミ溜めになっており、
ネズミは死んでるわ犬の糞はカビてるわ。。。
これじゃいくらやってもきれいにならない。。。。
ボランティアさんとともにプレハブを片付け
ケ−ジを中にいれてその中に子犬は確保した。

今回のプロジェクトでは
本当にDr達の優しさ思いやりが身に浸みた。。。
いろんなしがらみがあり
公表は出来ないが
何よりもDrの気持ちがうれしかった。。。


▼2005年 8月 1日 (Mon)   --    ...No.[1]
カキコした日
「糸満プロジェクト」進行状況を更新しました。
こちら

7月31日ジェーが一時保護先から譲渡先へ一週間のトライアルに行きました。
先方には先住犬が居るために、相性その他をチェックする期間です。
問題が無ければ一週間後に譲渡契約を交わす予定です。
ご協力頂きました皆様ありがとうございました。

現在の総数:31匹(当初、46匹)
不妊手術済み:43匹(当初、12匹) ※(譲渡済みも含む)
未不妊:メス1匹(子犬)、オス1匹(子犬) (※老犬3匹)
2005/ 7/26 改訂

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