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Wish! プロジェクト

July 2005

2005-07-31 | [印刷用]

さくら 2005 July

「さくら」という犬 ( さくらの日記 )
▼2005年 7月28日 (Thu)   --    ...No.[4]
カキコした日
2005/06/23 元太がとてもやさしそうなファミリーに引き取られていった。。。
事の始まりは6月21日のwish&OAARS譲渡会にて
あるファミリーの娘さんのお誕生日に
譲渡される予定だったゴールデンが
あまりに凶暴で子供たちに唸り吠えたため
譲渡が取消となり
そのファミリーの子供達ががっくり肩をおとして
帰っていったのを見て
パパが「元太行くか?」と言いだして
急遽元太が行くこととなった(__;
元太は譲渡するつもりなんてさらさらなかったので
かなり子供達にとっても私にとっても
ショックだった。。。
けれど
私達の願いは
「不幸な子達が幸せになることだね」
3年間の長いパピーウォーカーみたいだったねと
家族会議をして決断した。

サクラももらい手が無くこのまま行けば
私のところで終生を送ることとなるかもしれない。。。
プロジェクトに居る子で
パルボになってせっかく獣医師に助けてもらって治療したけれど栄養失調になってるジェイやビーチの事も気がかりだった。。。
ジェイは忠太の小さいときの症状にとても似ていて
子供達も私もなんとか助けてあげたいと思っていて
忠太もこれからのことを考えると
かなりハードな介護が待っている。。。
そのことを考えると
すっかりフィラリアも肝臓も完治し誰と暮らしても問題の無い
元太が行くことで
また不幸な子を助けてあげられるのならと。。。

まずは2週間ホームステイしてから決めましょうと言うことで
そのファミリーににリードを手渡した。
すると元太はとても喜び皆に愛想ふりまくり(__;
挙げ句の果てには振り向かずにそのファミリーの車に乗り込み行ってしまった。。。
呆気にとられた私と娘達は
なんだか子供を嫁に出したような。。。
複雑な心境。。。

7月11日にベース内にあるファミリーの所へ元太を尋ねて
家庭訪問に行きました。
とても素敵なファミリーで
私はそのファミリーを信用し
もし飼養出来ない場合は私に返して頂くことを条件に
元太を譲渡することを決めました。

広い芝生の庭にトランポリンが有り
そこの木陰で元太はお姉ちゃん達が遊んでいる姿を目で追いかけて
居ました。
元太はとてもそのファミリーを信用しており
幸せそうでした。
夜はお姉ちゃん達と同じ部屋で寝かせてもらい
何時も誰かと一緒です。
2月には本国からシンディーちゃんという8才の可愛いゴールデンがくるそうです。
シンディーちゃんが家族と一緒に写っている写真を見て
今度はここに元太も一緒に写るんだね
これからとても幸せに暮らせるんだね
良かったね元太!!!と言って帰って来ました。

サクラもジェーもビーチもいつかこんな日が来ますように。
不幸な子達が幸せな子達になりますように。。。



▼2005年 7月24日 (Sun)   --    ...No.[3]
カキコした日
7月18日Kさんより1000円御寄付頂きました。
7月23日popo mamyさんより1000円御寄付頂きました。
ご協力頂き本当にありがとうございます。

最近のサクラは毎日暑いので
少し遊んだらはぁはぁ夏ばて気味で
寄付していただいたクールボードの上でお昼寝の毎日です(^^;
ずーーーっと忙しくて海にも行けず
真夏になってしまったし。。。
きりっとスマートになっていたサクラの体型もまた膨よかになってきました(苦笑)
沖縄の暑さは半端じゃないので
秋迄フリスビーやボール投げは満足行くまではできないだろうなぁぁ〜
広い冷房の効いた体育館みたいな場所があるお家なら
思う存分遊べるのにネ(^^;
ボール投げやフリスビーをすることが好きな飼い主さんなら
サクラも幸せになれるのにね。。。
糸満プロジェクトで命を救って頂いたジェーとビーチは
すっかり元気になってすくすくと育っています♪
当初ガリガリだったジェーはずいぶんと筋肉もついてきて
ビーチよりも少し体高が高くなりました。
体重はまだ6キロですが齒もぬけかわりだしたので
もう大丈夫♪順調に成長して行きそうです。
おしっこもうんちもシートで出来るお利口さんです。
優しい飼い主さんがあらわれる日をお待ちしています。



▼2005年 7月16日 (Sat)   --    ...No.[2]
カキコした日
Rescue of "Dog in Itoman" Project(RDIP)BBS
進行状況を更新しました。
こちら

しっぽさんがバザー用商品とタオルを寄付してくださいました。
御協力頂き本当にありがとうございました。


▼2005年 7月 5日 (Tue)   --    ...No.[1]
カキコした日
繰越残高79649円
6/27あこちさんより寄付を頂きました3000円
6/29 ワクチン代金の一部として10080円
6/29 ワクチン代金の一部として5040円
6/29 治療費 の一部として22050円
6/29 治療費 の一部として22050円
7/2 砂 5550円
7/2 砂 セメント バラス 6218円
7/2 ボランティアさん用飲物 2082円
7/2 OAARSよりフードの寄付及び消毒用品
MさんHさんより消石灰及びパルボ消毒薬を寄付頂きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
差引残高9579円

7/2日沖縄県管理士会・動物愛護ネットワーク及びOAARSの皆さんデニーさんの御協力を頂き
セメントを流しフェンス作りの作業及び犬舎の清掃を行いました。
おかげさまで
ケ−ジに隔離していた子犬達をフェンスの中に
入れてあげることが出来そうです。
5月にパルボが発生したので
全ての子犬に最低限2種のワクチンを接種し
4頭の子犬が入院し隔離して治療しました。
1頭だけかなり状態が酷かった為栄養失調になり、肋も見えていて
お預かりしたときには3,5キロしかありませんでしたが
お蔭様で10日ほどで、5キロまで体重を戻し
4頭とも元気になりワクチン接種及び駆虫も済み
2頭は譲渡が決まりました。

現在も糸満の犬舎ではフィラリア、鞭虫、鈎虫に感染している子がほとんどで、そちらに治療済みの子達を戻すことは
また病気の感染をしてしまい、それを防ぐことが出来ないので
あとの2頭は一時保護にて隔離されています(No,18ジェイ、No11ビーチ)。
避妊手術も獣医師様の御協力により費用は後払いにて
一時保護されている子達を除き
すべて不妊手術が終了致しました。

猫も1匹居ましたが
OAARSの方達の御協力で一時保護されました。

ファーストステップとして
糸満の犬舎で数をこれ以上増やさないこと
避妊去勢、受け入れ中止、譲渡。

セカンドステップは環境改善
セメント工事が終了しないと土場が汚染されており
駆虫してもまた伝染るので
工事が終了したところで駆虫を行います。
セメント部の最終チェックと後わずかなフェンス組みで移動させることが出来ます。(7/6移動予定)

このプロジェクトが始まって4ヶ月でようやく区切りが見えて来ました。
これもひとえに沢山の応援と協力があればこそです。

後は、サードステップとして、治療と譲渡をメインに進め、
管理者が管理できるような管理指導(清掃方法や給餌量、日々のチェック方法、汚物処理の徹底など)を行います。

まだまだ先は長いですが、ご支援ご協力お願いします。

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