「さくら」という犬 (
さくらの日記 )
| ▼2005年 4月26日 (Tue)
-- ...No.[5]
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***RDIP情報*** ネットワーク及びwish・OAARSよりバザーを開き寄付を頂き そのお金で9頭避妊手術をすることを計画。
4/13 OAARSのボランティアさん達と子犬にタグ(タグアンドカラーはOAARSのボランティアさんより寄付)をつけて 実数を把握し、写真をとって来ました。 ☆タク・はぁちゃんを病院へ搬送。 4/14去勢手術完了後お迎えに行く。 OAARSより45000円寄付頂きました。 4/17 OAARSのボランティアさんにより敷地に穴を掘り糞の山を処理してくださいました。 OAARSの方達より牛や山羊の飼料・犬用フードも沢山寄付して頂きました。 wishよりチェーン:フック:リード等を購入し寄付しました。 4/18 レモン:イチゴを連れて帰りシャンプー:ノミダニ駆除:ケア 4/19 病院へ搬送 4/20 OAARSのボランティアさん達が来てくださり、シャンプー:ブラッシング:散歩 牛や山羊のお世話 4/23 OAARSのボランティアさん達が沢山来てくださり、シャンプー:爪きり:ブラッシング:散歩:牛小屋の設備修理・ケア・怪我及び皮膚炎をしているところの消毒等と、 犬舎を補強及びオス・メス分けるためのフェンスを作るための採寸等をして下さいました。 4/24 リア・ラブを連れて帰りノミダニ駆除:シャンプーしました。 4/25 marimo様よりフード・シャンプー・ケア用品等の寄付を頂きました。 4/26 ラブ(Love)リア(Rir)病院に搬送しました。 レモンとイチゴにフィラリア( )及び脾臓肥大が判明致しました。 ☆プロジェクト開始時から6頭不妊手術を受けることが出来ました。 御協力頂きました皆様ありがとうございました。<(_ _)>
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| ▼2005年 4月23日 (Sat)
-- ...No.[4]
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最近のサクラの日課は子供達とフリスビーをして遊ぶことです。 子供達は2枚のフリスビーをもち 一枚投げてはサクラが取りに行き、 持ってきたら「次投げるから落とせ!」といわれて 足元に落として取りに行く。。。 これにはまってます(笑) サクラを預って一年が過ぎましたが 本当にいい子になりました。 後は吠えなければ可愛いのに。。。(苦笑) もうずいぶん長い間豹変するスイッチも入っていません(笑) 子供達に膝枕をしてもらったり ごはんをもらったりすることがとても嬉しいサクラです♪ |
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| ▼2005年 4月22日 (Fri)
-- ...No.[3]
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RDIP( Rescue of "Dog in Itoman" Projectあります。 安易に動物を飼い、適正な飼養をすることが出来ずに 捨てられたり、放し飼いをしたり、行ってらっしゃい散歩をする飼い主達が後をたちません。 その結果、 自宅で飼うことが出来ないにもかかわらず、 目の前の子達を放っておけず、保護し愛護団体のところへ持ち込む人達や敷地内に無断で置き去りにされた犬達を保護してきた等々の事由で 飼育者のキャパシティを越えたため管理不足になり、 望まれぬ子犬達が生まれてしまった事が主原因です。 保護した動物を愛護団体に持ち込んだり、飼いきれなくなった子達を手放す場合、 譲渡する側もされる側も不妊手術及び最低限のメディカルケアの費用の負担を話し合いの上おこなう事が大事だと言うことも 飼育状況も指導した上でプロジェクトは立ち上がりました。 これ以上飼育者を追い詰める事は逆効果だと判断しています。 愛護団体に入って来る寄付も、ボランティアも限りがあります。 キャパシティを越えたため管理不足になったからといって 何もかもが愛護団体が悪いわけではありません。 愛護団体も被害者です。
毎年何万頭もの犬達が放浪し 7千〜8千頭も処分されています。 にもかかわらず放浪している子達はゼロではありません。 この事が一番の大きな理由です。 その数が半分以下になってこそ KARING KENNELSのように設備を整えることが出来るのです。 シェルターを作る意味も出てきます。 今の数ではシェルターを作ってもすぐにいっぱいになるでしょう。 費用も人手も足りないのです。 一人一人が責任を持ち適正に飼養することが 不幸な子達を減らす事につながります。 家族の一員として、責任を持って飼養することが出来ないのなら 飼わないことも優しさ・思いやりです。 もちろん目の前に居る子達を放っておけない 気持ちも痛いほどよくわかります。 毎日外に出れば必ずと言って良いほど、放浪している犬や猫に出会います。 しかしこの子達を全て保護することは出来ません。 なぜなら、自分に出来る範囲で保護をしなければ 他人に押しつけたり強制をしても、それはその子達の幸せにはつながらないのです。 自分の出来る範囲で、保護をするということは とても素晴らしいことです。 しかしキャパシティーをこえてしまうとその子達をも不幸にしてしまいます。 その事を知り得た複数の人々が協力し適正飼育数にすることと、管理者の意識改善を目的にこのプロジェクトは立ち上がりました。 御理解頂けますようによろしくお願いいたします<(_ _)> |
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| ▼2005年 4月20日 (Wed)
-- ...No.[2]
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4/18日リカさんより1000円ご寄付頂きました。 いつもありがとうございます<(_ _)> 今日あきむさんとゆうさんがバザー用の商品を持ってきてくださいました。 ほんとうにいつも御協力頂き ありがとうございました<(_ _)>
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| ▼2005年 4月 5日 (Tue)
-- ...No.[1]
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ふれあいどうぶつえんオープニングイベントに 行ってきました。 2日は雨でイベントが出来ず エントランスにてパンフレット配布になりましたが 50袋も作って持って行ったクッキーは全部完売でした(^^)/ クッキーの収益はアニマルサポートセンターへ寄付させて頂きました。 当日フューチャーマンショーを予定されていた中島さんが通訳をして下さりOAARSのボランティアさん達とボランティア活動について いろいろとお話をしました。
ポスターやしおりなどもOAARSの方達がもってきてくださいました。 御協力頂きました皆様ありがとうございました。
3日は管理士会の方達の御協力を頂きまして wishのバザー商品も2200円売り上げがありました。 こちらの売り上げはサクラのフィラリア予防薬などの医療費に使わせて頂きます。 御協力頂きました皆様ありがとうございました。
☆ちゃりたれちゃんよりバザー用商品が沢山届きました。 いつもありがとう(^^)/ ☆宮城さんより3000円ご寄付頂きました。 御協力頂きありがとうございます。 ☆marimoさんより サクラのフード15キロご寄付いただきました。 いつも御協力頂きありがとうございます。
ー決算報告ー 2005年度 3月繰越金額236円 寄付3000円 4月3日バザー収益2200円 差引残高5236円となりました。
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tako@管理チーム | コメント(0) | アイテムのURL
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