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Wish! プロジェクト

February 2005

2005-02-28 | [印刷用]

さくら 2005 February

「さくら」という犬 ( さくらの日記 )
▼2005年 2月25日 (Fri)   --    ...No.[6]
カキコした日
場所:3月6日浦添福祉まつり参加が決まりました。ヾ(=^▽^=)ノ
時間:午前9時〜午後6時まで。
場所:浦添社協

こちらでwishのバザーを行います。
こちらでの収益は愛護団体に保護された子達の避妊去勢手術の費用に
使って頂くために寄付したいと思っております。

当日はふれ合い動物コーナーや
しつけ・飼い方等の無料相談コーナー・ヤンバルクイナのパネル展
譲渡会等も予定しております。
多数の御参加をお待ちしています<(_ _)>



▼2005年 2月11日 (Fri)   --    ...No.[5]
カキコした日
たかままさんとぱぱさんより募金の御協力を頂きました。
いつも御協力頂きまして
本当にありがとうございます<(_ _)>

3月6日浦添福祉まつり参加について
時間:午前9時〜午後6時まで。
場所:浦添社協

こちらでwishのバザーを企画しております。
詳細が決まり次第こちらに御報告致しますので
よろしくお願いいたします<(_ _)>


▼2005年 2月 3日 (Thu)   --    ...No.[2]
カキコした日
今日はRBCiラジオさんが取材に来てくださいました。
放送は
2月6日(日曜日)AM11時からです。
パームシルクの御紹介とwishの事さくらの事もお話しました♪
是非AM738KHzチューニングしてみてくださいねヽ(*^^*)ノ
(かなり私の声はひきつっていますが。。。(笑))



▼2005年 2月 3日 (Thu)   --    ...No.[1]
カキコした日
くじら公園・漫湖公園犬猫糞害パトロール のお知らせです。
日時:2月6日
午前10時〜12時
集合場所:くじら公園のくじら付近

みんなで公園をきれいにしましょう。

残念なことに、放置された犬の糞が、
公園のせっかくの快適さを失わせ、
汚染された公園の現実に多くの利用者が嘆いています。
また、捨て猫や捨て犬が後を断たず、
糞尿被害をこうむることはもちろん、
動物達を終生愛情と責任をもって
飼うと言うことが実践されないままに、
動物愛護の精神からも由々しき事態となっています。
日頃公園を利用する方々が中心となり
みんなできれいな公園にしていきましょう。
人も犬も気持ちよく公園が利用できるために
御協力のほど
よろしくお願いいたします<(_ _)>

参加団体:那覇市、沖縄県中央保健所、沖縄県獣医師会、公園里親会
沖縄県愛玩動物飼養管理士会、NPO法人災害救助犬協会



▼2005年 2月 2日 (Wed)   --    ...No.[4]
2/2続き   ...
カキコした日
昨日の新聞の記事にヤンバルクイナの絶滅の危機を世界が認め
県や国は深刻に考えないといけないと、掲載されていました。
このヤンバルクイナの絶滅も、もとはと言えば
山原に沢山の猫を捨てに行った県民の行動が一番の原因です。

沖縄を変えるためには
県民の意識を変えるための努力を県や国に要請しなければなりません。
そのためには、私達が有識者となり、県や国に働きかけて行かなくてはなりません。
沢山の県民の方の御協力が必要となるのです。

2月6日の糞害パトロールは
初めて那覇市と中央保健所が各団体と共に、始める第一歩です。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。




▼2005年 2月 2日 (Wed)   --    ...No.[3]
カキコした日
牧港にあるお宅の犬ですが、
お腹のあたりからお尻まで腫瘍が出来て
それが破裂していて、とても見てはいられない犬がいました。
近所の方はその犬を見るに見兼ねて、何度も以前から飼い主さんに話しかけていた様子でした。
しかし、改善が見られず、症状は悪化していくばかりでした。
ご近所の方は、保護して病院に連れて行き、その後の終生は自分が優しく看病してあげたいので、飼い主にそれを伝えたところ
「自分の家の犬は自分でなんとかしますので、ほっといてください。」と言われ、なんとかして欲しいと相談がありました。

私は何度か飼い主さんのお宅に向かいお話を聞き改善を求めました。
飼い主さんは私には、狂犬病の注射も受けており、登録も済んでいる。
病院にも行って、薬をつけているが治らないので、様子を見ている。と言われ(近所の方にはそういうことは言っていませんでした)
御近所の方のことも話し、この犬を譲渡して頂けないか?ともお話しました。
近所の方が信用が出来る人ならば、渡すことも考えるとの回答でした。
しかし、御近所の方は見るに見兼ねていて、一日も早く病院に連れていきたくて、自分で何度も飼い主さんのお家にいきました。
その結果
番犬として飼っている犬に、なぜそこまで言われなくてはならないか?
言われるたびに自分の血圧があがり、薬を飲んでいる!家には家の事情があるので、これ以上は言わないで欲しいと。
次回来られた時にはこの犬を保健所に渡します。との回答でした。

私達には逮捕権はありません。
飼い主のお宅にいる以上、この犬の所有権は飼い主にあり
係留している犬を勝手に放したり、連れていったりすることは出来ません。
プライバシーの侵害も脅迫もしてはいけません。
このような方から、犬だけを助けても又この方は、番犬として違う犬を飼うでしょう。
早く助けたい一心での行動だと思いますが、
物事には順序があり、硬く凍ってしまった心に塩をかけても水をかけても、どんどん凍っていくばかりです。
氷を太陽で溶かすように、その方の心のケアも必要です。
もちろん保健所の協力も必要です。
保健所は捕獲するだけが仕事ではなく、指導することも出来るのです。
人間なんかどうでも良いということでは、その犬を助けられません。
こじらせてしまっては、逆にその子を助けられなくなってしまいます。
犬も猫も人間もお互い命あるものです。
お互いが共存し共生していくためには
お互いがルールを作りそれを守り、一緒に仲良くしていくことが、
動物達にとって一番の愛情だと思います。
沖縄はまだまだ昔の飼い方で、番犬として犬を飼っていたり、飼い方もわからず
どんどん増やしてしまうお宅が非常に多いです。
そのためこの様な苦情や問い合わせが非常に多く、
県にとっても、これから大きな課題となるでしょう。

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