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October 2004

2004-10-31 | [印刷用]

さくら 2004 October

「さくら」という犬 ( さくらの日記 )
▼2004年10月30日 (Sat)   --    ...No.[7]
カキコした日
Pinkish Poodleさまより
沢山のバザー用商品を頂きました。
いつも御協力ありがとうございます。
がんばって売ってきます〜♪


▼2004年10月24日 (Sun)   --    ...No.[6]
カキコした日
10月24日のバザーは
雨天のため延期になりました。
次回の予定は11月14日となっていますが
年末押し迫るため
14日が雨天の場合は来年になってしまいそうです。
11月6日(土曜日)に出来ればやりたいのですが
土曜日は仕事が忙しいため7時以降に出店となってしまいます。
そのため場所をとれるかどうか?が悩みの種となっています。
御協力頂ける方は
パームシルクまで
御連絡頂けますようによろしくお願いいたします。

以下6月4日以降の決算報告です。
繰越残高\14488

6月25日狂犬病予防注射・フロントライン・フィラリア予防薬\6660
7月20日9種ワクチン・フロントライン・フィラリア予防薬\11440
7月 marimoさんよりフードの御寄付頂きました。
8月14日サクラのチェーンリード・留金代金\2420
8月〜10月までのフロントライン・フィラリア予防薬\9135
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計金額マイナス\15167
10月24日までに募金頂きました集計\3861
9月marimoさんよりフードの御寄付を頂きました。
与那嶺様わんこ様田野様inajaga様よりバザー用の商品を沢山
御寄付頂きました。
(御協力頂きました皆様本当にありがとうございます)
その他のフード・ケア用品などは
パームシルクより捻出しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在マイナス\11306となっております。

フィラリアの予防薬はなんとかボランティアさんのおかげで
お安く分けて頂いておりますが
フロントラインを購入するにあたって困難となっております。

フロントラインを御寄付いただけます方がいらっしゃいましたら
パームシルクまで
御連絡頂けますようによろしくお願いいたします。
(現在のサクラの体重は18キロです。)






▼2004年10月21日 (Thu)   --    ...No.[5]
カキコした日
今日はわんこさんが来てくださいました♪
サクラのバザー用の商品を持ってきてくださり
わんこさんご夫婦にはいつも御世話になっています。
おまけにサクラや忠太・元太と一緒に遊んで頂き
ほんとうにありがとうございました。<(_ _)>
今度は是非可愛い子達を連れて遊びに来てくださいネ。
楽しみに待っていますヾ(=^▽^=)ノ


▼2004年10月20日 (Wed)   --    ...No.[4]
カキコした日
今日は連さんが遊びに来てくださいました♪
可愛いりんりんちゃんと一緒に
楽しい時間を過ごすことが出来ました♪
そしてサクラの募金にも御協力頂きました。
いつもほんとにありがとうございます。
(^人^)感謝です♪
今度は誰に会えるかな?
また可愛い仲間たちに会える日を
楽しみにしています♪


▼2004年10月15日 (Fri)   --    ...No.[3]
カキコした日
保護することの難しさ。。。
1月29日からサクラを保護して9ヶ月がすぎました。
サクラからいろんなことを学びました。

小さい犬も大きな犬も凶暴な犬も皆
ちゃんとしつけられれば可愛い子達です。
しかし全ての飼い主さんが、どんな犬種でも飼いこなせる訳ではないと言うことを学びました。

同じ犬種でもαが強い子もいればおとなしい子もいます。
犬種が違えば飼いかたもそれぞれに違います。
多頭飼いの場合、先住犬がストレスで体調をこわすことも
多々あります。

その犬種が持つ本来の個性を踏まえた上で
飼う前にもう一度その犬種について勉強し
家族と検討して
家族の一員として迎えることが大事だと思います。
動物達は
家族計画を自分達でコントロールすることが出来ません。
人間が計画を立てて、管理してあげることが必要です。

どうか
病気になったから・言うことを聞かないからと捨てないでください。



▼2004年10月10日 (Sun)   --    ...No.[2]
カキコした日
最近のサクラは落ち着いていて
遊んでいてもコントロールできるようになりました。
ファイティングポーズをとり「遊ぼうよ」とジャンプすると
しっぽをブンブン回して遊んで遊んで♪と同じようにジャンプします。
以前ならこの瞬間に唸り威嚇していたのに
あの頃がウソのようです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ひざの上に乗って来ては甘えてくるサクラは
普通の子達とかわりません。。。
このままスイッチは封印されると良いな〜


▼2004年10月 9日 (Sat)   --    ...No.[1]
щ(゜ロ゜щ) オーマイガーッ!!   ...
カキコした日
この1〜2週間
山中の子達の件で走り回っていました。
保護すると言うことはとても難しいことです。

1頭ならまだしも
20頭近くとなれば順序や方法を考えなければなりません。
その子たちは捨てられたりして放浪していた子達を
現在の飼い主さんが
係留できる子達は係留して飼っておられるのですが
適正に飼養されているとは言えない状態でした
すぐにレスキューしなければ生命の危険がある子さえ居ました。
沖縄の方とアメリカの方達で
なんとかこの子達を助けて欲しいと依頼があり
いろんな案が出ました。

そこで障害となった言葉の壁。。。
お互いの意志の疎通をはかることは困難でした。
結果として
保護することはせず
飼い主さんの元から新しい飼い主を探し
現在あの子達が置かれている場所を改善することを
提案しました。
(すぐに命の危険のある子達はレスキューされたようです。)


私は毎週愛護センターから帰った後
いつも
サクラに言います。

月曜日から金曜日までの毎日
何十頭もの子達が処分されるのよ。。。
保健所やセンターが悪いわけじゃない
ちゃんと適正に飼養できないのに
安易に動物達を飼う飼い主達が処分させているのよ(┬┬_┬┬)
私は全部助けたい。。。
でもそれが出来ないから
あの子達の死を無駄にしたくないから
がんばらないとね。。。と


保護すると言うこと、動物達を飼うと言うこと
もう一度良く考えて頂きたいと思います。
目の前の子達を救うことももちろん大事です。
しかし
ただただ命を救うだけではだめなのです。
病気になれば病院に行き
ワクチンや駆虫もしなければなりません。
それなりの場所。時間。資金が必要です。
新しい飼い主が決まらなければ
その子を生涯飼養する覚悟も必要です。
新しい飼い主が決まっても
ちゃんと飼養して頂けなければ
叉同じ事をくり返し、そして数を増やすことにもつながります
そう言ったことも全部踏まえた上で
キャパシティがあるならば保護することは
とても良いことだと思います。
しかし現実として可能な数には限りがあります。

一人一人が責任を持ちマナーやモラルを向上し
適正に飼養することが出来れば
今放浪している子達の数はかなり減るでしょう。
今のままでは
いってらっしゃい散歩なのか?迷子なのか解からず
本当に迷子になっている子達をも救えません。

そして大事なことは
全ての人間が動物好きであるとは限らないこと
押しつけたり、強制しても
それは決して良い結果が出ないことを理解してください。

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