おきなわ ペットの迷子・里親・情報 サイト

迷子になったら

Home > 迷子・保護・里親について > 迷子になったら

迷子になったら

最新アイテム

«Prev || 1 · | Next»

2006-01-19 | [印刷用]

迷子になったら

迷子になったら

行政に届けを出す


迷子になった地域の保健所、沖縄県愛護管理センター、警察署へ迷子(逸走)届けを大至急出してください!!!
外出先の場合には、自宅までの道のり等を収容施設へ届けを出す必要があります。
県市町村の保健所や収容施設間での連絡を待っていてもなかなか見つかりません。
飼い主自らが定期的に収容されていないかを届け出を出した所に訪問して確認して下さい。
放浪歴が長くなれば、見た目や体型あるいは性格が変わることもシバシバあります。
特に、犬種はそれぞれの認識によって誤りやすいので、注意が必要です。
届出の際には、写真や特徴が判るコメントなどを添えるとよいでしょう。
届け先

☆沖縄県動物愛護管理センター 連絡先:098-945-3043
受付け時間:平日(月〜金曜日)午前8:30〜11:30 午後1:00〜4:30


☆市町村役場の犬の係(各市町村によりそれぞれ名称が異なります)

☆管轄保健所の犬の係(生活環境課)
管轄の保健所とは、(北部・中部・南部・中央)保健所です。


[2006 04/01 より]
☆ 全て沖縄県動物愛護管理センターが統括して対応になりました。

☆管轄警察署の会計係(遺失物拾得物の係「会計課」)に届け出をします。
法律では飼犬猫は個人の所有物扱いとなります。
拾った人が犬猫を市町村役場・保健所・警察に引き渡した場合、それぞれの場所で1日〜1週間保護した後、「動物愛護センター」に移送され、保護期間が過ぎると処分されてしまいます。

「狂犬病予防法」により、
迷子や放し飼いなど飼い主が一緒にいないで、ひとりで歩いている犬は、ノラ犬と見なされ捕獲対象になります。
そのため、各市町村・保健所・捕獲業者(県の委託)が捕獲します。
捕獲された犬猫は、各市町村・保健所に一時保護された後、
大里村にある「動物愛護管理センター」に搬送され
保護期間は犬は5日間、猫は4日間(保護期間に休日である土日を除く)
抑留された後 殺処分されます。

保護期間内に動物愛護管理センターへ確認しにいくと処分は免れます。
必ず自分の愛犬が保護されていないか、度々確認に行って下さい。

動物病院や清掃業者に確認をする


事故に遭遇していないか 各動物病院や行政の動物の轢死体を扱う清掃部課へ確認して下さい。

雷や花火などでパニックになった場合には、自分が走った方向が判らなくなり自宅に帰れなくなる場合があります。
なにより道路に飛びだして交通事故に遭う危険が高くなります。
事故にあっても運良く保護してくれた方が動物病院に連れて行ってくださる場合もありますが、事故死してしまうこともありますので、
道路を管轄する国道、県道、市道それぞれを管轄する先で清掃業務を担当先に愛犬や愛猫が処理されていないかの確認が必要になります。

ポスターやチラシを配る


新聞の広報などを利用する
広域地図を利用して、逃げた場所から円を広げるようにポスターやチラシを配布します。
市町村自治会の掲示板、動物病院、コンビニ、スーパーなど人の集まる場所や警察署などにお願いしてみましょう。
これらの、ポスターは貼りっぱなしにせずに定期的に張り替えましょう。
そして、最後はお礼とともにきれいに剥がして下さいね。
その為にも、何処に貼ったのかは、地図できちんと把握しましょう。
情報を頂いた場合に犬や猫の行動径路の参考になります。
 *電柱や塀などに無断で貼ると法律で罰せられる事があります。
新聞やTVやラジオなどマスコミの有料・無料の広報欄を利用する。

保護されている場合があります


人懐こい子は、案外迷子になった近くで保護されている場合もあります。
保護をされた方が犬や猫の飼育経験等がない場合、保健所や収容施設への連絡をする事を知らないケースがあります。
そのまま飼育をされたり、新しい飼い主を捜したりすることも有りますので、犬のお散歩をしている方などに、新しい犬がお散歩していないかの情報をお願いすることも有効です。
苦情が出れば保健所へ通報されて捕獲されることもあります。

臆病な子は、人に寄ってきませんので事故に遭ったりしやすいです。

飼い主不明動物が怪我をした場合には、都道府県条令により収容施設での手当をすることになっています。
しかし、この場合も狂犬病予防法が適用されますので最短5日内に飼い主が申し出なければ殺処分になります。

残念ながら、首輪に鑑札、狂犬病予防接種済み票や迷子札を着けていない場合には、無事に帰る可能性がかなり低くなります。
捕獲収容されて殺処分されるケースもありますが、保護されてそのまま新しい飼い主を捜されてしまうケースも有ります。
首輪があっても、犬や猫は自宅住所や飼い主の名前を伝えることが出来ないのですから。

貴方の大切な愛犬・愛猫の首輪には、誰が見ても判るよう鑑札や迷子札を付けて迷子になっても飼い主が判るようにしましょう。

海ママ@管理チーム | コメント(0) | アイテムのURL | トラックバック(0) | トラックバックURL | [印刷用] | Go page top |

ローカル検索 :迷子になったら

No related items.
«Prev || 1 · | Next»