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保護したら
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2006-01-23 | [印刷用]
保護したら
保護したら
「保護をするということは」を良く読んだ上での保護はとても素晴しい事であります。
- さわることができた段階で、リード・鎖付きの場合ならそれを持つ。
- おち着いてから、身元を示すものがないか、ネームプレートや鑑札、首輪の裏などをチェックする。
- 保護する場所では犬を安全な場所につなぐ。 飼い主さんが捜しにくることも考えて、外から目につく場所のほうがいい。
- ☆注意! 絶対に逃げ出さないように確保すること。
- *必読ー「保護をすると言うことは。」

病気感染を防ぐために、自宅の犬からは必ず離す。- フードや水をあげて落ち着かせる。
- 冬なら暖かく、夏なら涼しくを考慮して寝床を用意する。
- 動物病院にて健康チェックを受けてマイクロチップが入っていないかどうかを何度か確認して下さい。(1度で反応しない場合もあります)
元の飼い主をまず探す
- 沖縄県動物愛護管理センター・管轄保健所・警察署(遺失物の係・会計課)、派出所、駐在所、市町村役場(犬の係・生活環境課)、動物病院、ペットショップなど、近隣市町村すべてに保護している旨の連絡をします。
- その犬がリードで散歩できるくらい人に慣れているのなら、犬を連れて近所を歩いてみましょう。
- 犬の特徴と保護した日時、保護している場所への連絡方法を手作りのポスターにして、近所の犬を飼っている家に配ります。 (新聞、回覧板、市町村の広報誌も利用します。)
- 犬を連れて散歩している人、犬を飼っている家にその犬について心当たりがないかどうかたずねてみましょう
- 犬の特徴と保護した日時、保護している場所への連絡方法を手作りのチラシにして、近所の犬を飼っている家の要所要所に配ります。
- *飼い主が見つかったら、保護を通知した先には必ず報告の一報をしましょう!!
☆飼い主さんが見つからなかったら。。。
「里親を探す」を読んで下さい
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