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映画『SCOOP!』福山雅治の新境地が素晴らしい!

福山雅治がエロカッコイイパパラッチ役をするということで注目の映画『SCOOP!』を見ました。

福山雅治の新境地とはいかに!? 注目です!

作品情報

あらすじ

数々の伝説的スクープをモノにしてきたカメラマンの都城静は、輝かしい業績も過去のものとなり、今は芸能スキャンダル専門の中年パパラッチとして、借金や酒にまみれた自堕落な生活を送っていた。そんなある時、ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」の新人記者・行川野火とコンビを組むことになり、日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。

SCOOP! – 作品 – Yahoo!映画

登場人物

都城 静(みやこのじょう しずか)

演:福山雅治

行川 野火(なめかわ のび)

演:二階堂ふみ

横川 定子(よこかわ さだこ)

演:吉田羊

馬場(ばば)

演:滝藤賢一

チャラ源(ちゃらげん)

演:リリー・フランキー

見どころ

確かに、今までの福山雅治とは一味違った役どころでした。

福山演じる都城静は、かつてはエースと呼ばれたカメラマンでしたが、今は落ちぶれたパパラッチ専門のカメラマンです。

芸能人のスキャンダルやエロいネタを追いかけて日銭を稼ぐ毎日です。

そんなゲスいパパラッチを、あの福山雅治が演じると…カッコイイんです!

ちょっと気だるい雰囲気が合っていてしびれましたね。

これは新たな福山雅治のスタートだ!と思いました。

都城静とコンビを組む相方、横川 定子を二階堂ふみが演じています。

二階堂ふみは実力派若手俳優ですが、何となくパッとしませんでした。

役どころがダメダメな新人記者だったので、仕方ないのかもしれませんね。

福山と恋仲になるんですけど、年齢差からなのか、何となくしっくり来ないんです。

それだったら都城静の元恋人、横川定子役の吉田羊とのほうが恋人としてはピッタリだなあと思いました。

吉田羊は上手かったですねえ。

都城静の元恋人としても、雑誌スクープのデスクとしても完璧な演技だったのではないでしょうか。

強い女を演じさせたら抜群ですね。

その他の俳優さん達も上手い技巧派揃いで安心感がありました。

まとめ

映画『SCOOP!』は福山雅治の新たな一面が見れる貴重な作品だと思います。

ゲスいパパラッチなのにカッコイイなんて福山雅治しかできないんじゃないかなあと思いました。


映画『靴職人と魔法のミシン』あらすじ、作品情報

あらすじ

ある日、愛用のミシンが壊れてしまい先祖より代々伝わる旧式ミシンで直した靴を試し履きしたところ、何と靴の持ち主に変身する。

日常生活が退屈で仕方がなかったマックスだったが、ある日、先祖代々のミシンを使っていると、靴の持ち主の世界に入り込んでしまった。

魔法のミシンによって他人の人生を体験できる楽しさに夢中になった彼は親孝行を思い立つが、予期せぬトラブルが生じ……。

ニューヨークの下町にある小さな靴修理店で働く中年男マックス(アダム・サンドラー)は、老母と生活しながら特に何の変化もない毎日を送っていた。

他者の世界を体験しながら、マックスは本当の自分を見つけていくのだった。

マックス・シムキンは今日も靴を修理していた

。シムキンの家は何世代にもわたってニューヨークで靴屋を営んできた。

登場人物

アブラハム・シムキン(ダスティン・ホフマン)

マックスの父親。数年前から行方不明。

エレーン・グリーナウォルト(エレン・バーキン)

実業家。闇組織と繋がりがある。

ジミー(スティーブ・ブシェミ)

マックスの靴修理屋の隣で散髪屋を営む。

マックス・シムキン(アダム・サンドラー)

物語の主人公。父の後を継いで靴職人をしている。

レオン・ラドロー(メソッド・マン)

マックスの靴修理屋に来た客。裏の仕事をしている。

作品情報

タイトル:靴職人と魔法のミシン

原題:THE COBBLER

製作年度:2014年

上映時間:98分

製作国:アメリカ

ジャンル:コメディ、ドラマ、ファンタジー

監督:トム・マッカーシー

製作総指揮:ニコラス・シャルティエ、ゼヴ・フォアマン、マイケル・ベダーマン

脚本:トム・マッカーシー、ポール・サド

音楽:ジョン・デブニー、ニック・ウラタ

参考サイト

AB夫(えびお)のシコウサクゴ

靴職人と魔法のミシン – 作品 – Yahoo!映画

靴職人と魔法のミシン – Wikipedia


映画『偉大なる、しゅららぼん』あらすじ感想

映画『偉大なる、しゅららぼん』は万城目学さん原作の小説を実写映画化したものです。

万城目作品は他にも数多く映画化されていて、どれも人気作品ですよね。

なので、今作も期待できそうですね。

映画『偉大なる、しゅららぼん』作品情報

あらすじ

琵琶湖のすぐそばの町・石走で、先祖代々不思議な力を継承してきた日出一族。その跡取りで最強の力を誇るとされる淡十郎(濱田岳)は、高校生でありながら住民からあがめられる殿様のような生活を送っていた。そんな彼のもとへ、分家の涼介(岡田将生)が力の修行をするために訪れる。淡十郎と同じ高校に通うものの、彼とおそろいの真っ赤な特注制服を着せられ、従者のように扱われる涼介。そんな中、日出一族と対立する棗一族の広海(渡辺大)とのトラブルが勃発し、それが世界の運命を揺るがす事態に発展する。

 

 

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映画『偉大なる、しゅららぼん』見どころ

さっきも言いましたが万城目学さんの作品はよく映画化されています。

『鴨川ホルモー』や『プリンセス・トヨトミ』、ドラマでは『鹿男あおによし』など、ほぼすべての作品が映像になっているんじゃないでしょうか。

映画『偉大なる、しゅららぼん』は岡田将生くんと濱田岳くんのW主演です。

その他、深田恭子さんや貫地谷しほりさん、佐野史郎さんなど実力派揃いの俳優陣となっています。

 

濱田岳くん演じる日出淡十郎(ひのでたんじゅうろう)は滋賀県の琵琶湖半にあるお城に住んでいて、その立ち居振る舞いがお殿様のようです。

学生服は真っ赤な学ランで、岡田将生くん演じる日出涼介(ひのでりょうすけ)も同じ真っ赤な学ランを着せられて恥ずかしい思いをします。

日出家には代々伝わる不思議な力を持っていて、それで人の心をコントロールして権力を握ってきました。

それに対抗する棗家という家があり、そこの長男、棗広海(なつめひろみ)は淡十郎といつも諍いを起こしています。

 

そんな折、謎の力を持った敵が現れ日出家と棗家に琵琶湖半から出ていくよう要求してきます。

謎の敵の正体はいったい誰なのか?

淡十郎と涼介は日出家を守ることができるのか?

といったお話になっています。

まとめ

映画『偉大なる、しゅららぼん』は万城目さんお得意の歴史ファンタジーとなっています。

現代のストーリーに歴史的要素を組み合わせて、それがSFチックで面白かったです。

小説を読んでいても楽しめる作品だと思いました。

参考サイト

【超可動ガール1/6】1話