ドラマ『電影少女』25年ぶりに帰ってきた天野アイ

ドラマ『電影少女』は桂正和さんの漫画が原作のドラマです。

漫画は25年前に連載されていました。

ちょうど僕は学生だったので、ドンピシャで読んでいました。

桂正和さんの描く女の子はトットも可愛くってセクシーで大好きでした。

あらすじ

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!

電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-:テレビ東京

感想

天野アイ役には乃木坂46の西野七瀬ちゃんです。

弄内翔には野村周平くん。

二人はとっても初々しくってお似合いの二人でした。

何と言っても西野七瀬ちゃんが抜群に可愛い。

彼女を見るだけでも価値があります。

アイは天然なんですけど、その天然ぶりがスッゴク上手い。

たぶん、西野七瀬さんも天然なんだろうなって思います。

それがいい感じに重なり合っていてピッタリの配役になっていました。

野村周平くんもバッチリでした。

高校生役はキツイかなって思ったんですけど、いやいや、まだまだ大丈夫。違和感ゼロの好演でした。

弄内翔はクラスメイトの柴原奈々美に片思い中でイジイジしてるんです。

それを幼なじみの古矢智章に焚き付けられて頑張ろうとします。

でも、柴原奈々美は古矢智章のことが好き、という三角関係なんです。

高校生の三角関係なんて、ドキドキしますよね。

自分の学生時代のことを思い出して懐かしかったです。

ドラマ『電影少女』は初々しい恋愛ドラマです。

きっと楽しめます。見て下さい。

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